皆さん、こんにちは。
東京都三鷹市・調布市を拠点に、幅広く左官を手がけている株式会社ワイズファクトリーです。
土木施工管理を4年間経験した後、左官の世界へ転職した山野皓平さん。ワイズファクトリーに入社して2年目となる現在は、材料練りなどを中心に担当しながら、現場の段取りや道具の扱い方、塗る技術を一つずつ身につけています。
左官に興味を持った理由は、「いろいろな仕上げがあって面白そうだと思ったから」。実際に働き始めると、塗ること以外にも多くの仕事があり、それぞれが現場の仕上がりにつながっていることに、やりがいを感じるようになりました。
今回は、山野さんに異業種から転職した理由や、入社後に感じた左官の奥深さ、効率良く動くために意識していること、そして将来目指す職人像について伺いました。「あの人なら間違いない」と思われる職人を目指し、日々の仕事から学ぶ山野さんの声をご紹介します。
・プロフィール
名前:山野 皓平さん
入社年数:2年目
担当業務:左官
前職の経験:土木施工管理を4年
現在の主な作業:材料練りなど
・インタビュアー:山野さん、本日はありがとうございます。土木施工管理から左官へ転職したきっかけや、入社2年目の現在感じていることを聞かせてください。
山野さん:よろしくお願いします。実際に左官を始めて分かったことや、今意識していることを話していきます。
■いろいろな仕上げに惹かれ、左官の世界へ
・Q:まず、ワイズファクトリーや左官の仕事に興味を持った理由を教えてください。
山野さん:左官にはいろいろな仕上げがあり、面白そうだと思ったことがきっかけです。前職では土木施工管理を4年間経験しましたが、実際に自分の手を動かしながら仕上げていく仕事に興味を持ちました。
・Q:実際に入社して、左官の仕事に対する印象は変わりましたか?
山野さん:変わりました。左官は塗る仕事というイメージがありましたが、実際には塗ること以外にもたくさんの仕事があります。それぞれの作業が必要で、やりがいがあると感じました。
・Q:現在は、主にどのような作業を担当していますか?
山野さん:主に材料練りなどを担当しています。きれいに塗るためには、その前に使う材料を準備する作業も欠かせません。まずは自分が担当する作業をしっかり覚えながら、現場全体の流れも見るようにしています。
■メリハリのある職場で、周りの動きから学ぶ
・Q:ワイズファクトリーの職場は、どのような雰囲気ですか?
山野さん:メリハリがきちんとしている職場だと思います。仕事に集中するときと、それ以外の時間の切り替えができています。
・Q:入社してから、どのように仕事を覚えてきましたか?
山野さん:日々、どうすれば効率的に動けるかを考えながら仕事をしています。教えてもらった作業をこなすだけではなく、周りの職人がどのように動いているかを見ることも意識しています。
・Q:これから入社する人にも、周りを見る姿勢が大切でしょうか?
山野さん:大切だと思います。他の職人がどのような動きをしているかを見て、真似する姿勢を持っていてほしいです。言葉で教えてもらうことだけでなく、実際の動きを見ることで分かることもあります。
・Q:代表や先輩の仕事を見て、「すごい」と感じるのはどのような場面ですか?
山野さん:知識と技術の両方を使いながら、状況に合わせて臨機応変に対応しているときです。現場では毎回同じように進むわけではないので、その場で考えながら対応できるところがすごいと思います。
■段取りが一番大事
・Q:代表や先輩から言われて、印象に残っている教えはありますか?
山野さん:「段取りが一番大事」ということです。
・Q:入社2年目の現在、段取りをどのように意識していますか?
山野さん:作業を始めてから必要なものを探すのではなく、その前に何が必要かを考えるようにしています。材料練りでも、次の作業を見ながら準備することが、現場全体の効率につながると思います。
・Q:入社してから、技術面や考え方で成長したと感じることはありますか?
山野さん:何か一つ作業をするにしても、体の向きや道具の使い方を考えるようになりました。同じ作業でも、体をどのように向けるか、道具をどのように使うかによって、動きやすさが変わります。
・Q:ワイズファクトリーで働くことで、どのような仕事の仕方が身につくと思いますか?
山野さん:周りを汚さないという仕事の意識です。自分が担当する部分だけを見て作業するのではなく、周囲の状態にも気を配りながら仕事を進めることが大切だと感じています。
■同じ厚みで塗ることに向き合った個人宅の内装
・Q:これまで経験した中で、特に印象に残っている現場を教えてください。
山野さん:個人宅の内装工事です。
・Q:その現場では、どのような点を意識して施工しましたか?
山野さん:同じ厚みで塗ることを意識しました。部分によって厚みが変わらないように、確認しながら作業しました。
・Q:塗る技術を身につける中で、難しいと感じたことはありますか?
山野さん:どうすれば早く塗れるかということです。ただ急いで動くだけではなく、体の向きや道具の使い方、作業の順番を考えながら、効率良く塗る方法を探しています。
・Q:段取りや体の使い方が、塗る速さにもつながるんですね。
山野さん:そう思います。まだ覚えている途中ですが、周りの職人の動きを見て、自分でも試しながら、少しずつ効率良く動けるようになりたいです。
異業種の経験を活かしながら、左官の幅広い仕事を学べる環境について、まずは募集内容を見るところからでも構いません。
■「あの人なら間違いない」と思われる職人へ
・Q:働き方や待遇面で、入社して良かったと感じることはありますか?
山野さん:ボーナスが大きくて嬉しいです(笑)。仕事への頑張りが待遇に反映されることは、働くうえでの励みになっています。
・Q:山野さんは、今後どのような職人になりたいですか?
山野さん:「あの人なら間違いない」と思われるような職人になりたいです。技術だけでなく、段取りや対応も含めて、安心して仕事を任せてもらえる存在を目指しています。
・Q:最後に、左官への転職や応募を考えている方へメッセージをお願いします。
山野さん:左官の中にも、土間を専門にする業者や、仕上げを中心に行う業者などがあります。会社によって担当する仕事にも違いがあるので、自分に合っていそうなところを選ぶことが大切だと思います。
ワイズファクトリーにはいろいろな仕上げがあり、塗ること以外にも多くの仕事があります。どのような仕事を経験できるのかを知ったうえで、自分が興味を持てる環境を選んでもらえたらと思います。
・インタビュアー:左官の魅力だけでなく、会社による仕事の違いまで率直にお話しいただき、ありがとうございます。材料練りや段取り、体の向き、道具の使い方など、一つひとつを考えながら成長している姿が伝わりました。「あの人なら間違いない」と思われる職人を目指す山野さんの、これからの成長が楽しみです。本日はありがとうございました!
山野さん:ありがとうございました!
■まとめ
山野皓平さんのインタビューから伝わってきたのは、目の前の作業をこなすだけでなく、「どうすれば効率良く動けるか」を日々考えながら技術を身につける姿勢です。
土木施工管理から左官へ転職し、材料練りなどの作業を通じて現場の流れを学んできた山野さん。代表や先輩の動きを見ながら、段取りの大切さ、体の向きや道具の使い方、周囲を汚さずに仕事を進める意識を身につけています。
個人宅の内装工事では、同じ厚みで塗ることに向き合い、どうすればより早く、効率良く塗れるかを考えました。まだ入社2年目だからこそ、日々の小さな気づきや試行錯誤が、職人としての成長につながっています。
目指すのは、「あの人なら間違いない」と思われる職人。技術・段取り・対応力を磨き、安心して仕事を任せてもらえる存在になるため、山野さんはこれからも周囲の仕事から学び続けます。
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■異業種の経験を活かし、左官職人を目指せるワイズファクトリーとは?

株式会社ワイズファクトリーは、一般的な左官工事から特殊左官、伝統的な左官工事まで幅広く手がけています。異業種から転職した方も、材料の準備や現場の段取りを学びながら、少しずつ塗る技術を身につけていけます。
左官の仕事は、壁を塗ることだけではありません。材料練りや養生、周囲を汚さないための配慮、次の工程を考えた段取りなど、仕上がりを支えるさまざまな仕事があります。
左官の幅広い仕事に興味がある方、周りの職人から学びながら「あの人なら間違いない」と思われる職人を目指したい方は、まずは仕事内容や働き方についてお気軽にお問い合わせください。
すぐに応募を決める必要はありません。まずは仕事内容や募集要項を確認するところから、お気軽にご覧ください。

